Rainbow Music Japan Official Blog

レインボーミュージックジャパンのコンサート活動案内や報告。

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ドンモーエンコンサート報告!

ドンモーエンコンサート行って来ました!!
実際はコンサートでなく、素晴らしいワーシップ(礼拝)の時でした。

今回のコンサートは、初めて娘も連れて行くことができて感謝でした。
座る位置によってだいぶ感じ方が変わるのでいつもは結構前の方に座るのですが、今回は子供と一緒だったので一番後ろの端になってしまいました。

すると何と、ドンモーエンの奥様がちょうど後ろに座っていて、コンサートの合間の挨拶の時に娘にも話しかけてくれました。嬉しかったです。
コンサート中、ずっととりなし祈っている姿を見ることができ、このような背後のとりなしがあってドンモーエンの働きがあるんだなと感じました。

今回のコンサートは、10月発売のニューアルバム「Hiding Place」の先行発売、そして初めてその中から歌うコンサートということで、かなりラッキーでした。
何より、その中の曲「He never sleeps」という曲は、本当に素晴らしく初めて聞くのにずっと心に響いています。
神様は、眠ることもまどろむこともない。そして、私たちのお祈りを聞き飽きることはないんだよ、というメッセージでした。
とても励まされました。

もう最後の1曲です。と言ってから、サービスで何曲も歌ってくださり、これまた嬉しかったです。やはり「God will make a way」は、名曲中の名曲ですね。歌い出した途端、涙腺が緩んでしまいました。

まだワーシップという場に慣れていない人もいたのでしゅうか。後ろの方に座っていたのもあって、一緒に歌っている人が少なくちょっと残念でした。会衆が一つのクワイヤーのように大きな声で賛美できたら素晴らしいのにと思いました。
英語だから、一緒に歌うのが難しい人もいるのでしょうね。

毎回外国のアーティストが来る度に思うのですが、日本人によるこのような引き上げられるワーシップ集会ができたらな~と思います。
コンサートが始まる30前、会場に着いた時には長蛇の列でみんな期待にあふれていました。もし、日本人のワーシップリードでここまで、みんなが期待して集まったら、それだけですごい集会になるんだろうな~。。

日本全国で、このような集会が持たれる日が来ることを期待しつつ!

帰ってから、ニューアルバム早速聞きました。
嬉しかったのは、ニュージーランドのワーシップバンド「パラシュートバンド」の「ALL THE EARTH」という曲が入っていたこと。

この曲は本当に大好きな曲だったので、ドンモーエンのアルバムに入るなんてびっくりしました。ヒルソングのSHOUT TO THE LORDを世界に広めたのはドンモーエンの「Rivers of Joy」というアルバムなので、SHOUT TO THE LORDに続くくらい世界に広がるかな~と大注目の曲です。知らなかったのですが、Jack Heyfordが曲を書いていたんですね。

ところで、この曲の日本語訳知っている方ぜひ教えてください!
きっともう訳しているところはあるんだと思います。2001年の曲なので。

ではでは



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ドンモーエン来日!

ジャジャーン!

いよいよ来週24日、世界のワーシップをリードしてきたドンモーエンが来日します!!

数年前に初めて来日した時は、日本中がみんながキャーキャーとアイドルを追っかけるように殺到してはしゃいでいた感じがするのですが(その時は、ほとんど日本ではワーシップコンサートっていう言葉すら存在しなかったですし、今のようにいろんなアーティストが来ることがなかったですから。)、その後いろんなアーティストが来日するようになってからは、追っかけ的なミーハー感は少し落ちついてきているのかなと思います。

ドンモーエンは、人種、世代を超えて用いられているワーシップリーダー。特にその穏やかなリードは日本人に向いているかなと思います。私の両親も、ビートの聞いた最近のワーシップは好きでなくても、ドンモーエンは大好きで安心して聞けるとのことです。若い世代だけでなく、特にワーシップに触れたことのない年代または人々に特に聞いてほしいですね。

僕が中学生の時に初めて聞いた賛美のCDは、ドンモーエンがリードしている「BLESS THE LORD」というアルバム。「I just wanna be where you are」もこのアルバムが最初におさめられています。後本人のインタビューで言っていたのですが、この時の賛美が人生の中で最も主の臨在があふれる時だったということを聞きました。本当にすばらしいCDです。ぞくぞくっとするような感動で、何度も何度も繰り返し聞いたのを覚えています。その時には、Don Moenという文字は小さくしか載っていなくて、顔もわかりませんでした。しかも何と発音するんだろうと悩みました。どんな人だろう、とずっと知りたいと思っていたところ、数年後にWORSHIP with DON MOENというライブのアルバムが出ました。この時同時に初めてライブビデオが出て、そのビデオを毎日学校から帰って何度も見ていたのを思い出します。結局何回見たのかな~??何百回ってみたんだろうな。。

ということで、そのあこがれのドンモーエンが初来日した時は本当に夢のようでした。あまりの胸の高まりでその日の午後は、落ち着きませんでした。そして何とスタッフの先生のご好意で、楽屋で会わせてもらうことができました。

その時から数年。3年前のアラバマでのワーシップセミナーで、ドンモーエンが講師でした。日本から参加したのですが、その時のセミナーとコンサートは生涯忘れられないと思います。ワーシップリードのセミナーの内容は、決して他人になろうとしないこと、そして決して神様の働きを作為的に作らないということ(人間的に盛り上げようとしないこと)。何も起こっていないかのように思っても、信仰によって主が働いていることを信じ、委ねること、というものだった。

その日のコンサートの始めの方はとてもつまらないようにさえ思えた。目新しい曲もなく、いつものGive Thanks等しっとりとした曲を何曲か続けて賛美しました。周りを見ると、ガムをかんで腕組みして、足を組んで見ているような人が何人かいて、礼拝しに来ているとは決して思えなくてちょっとがっかりしました。僕も、ちょっとがっかりしてあまり気乗りしないまま、半ばあきらめたような気持ちで一緒に賛美しました。

ところが、ある時から不思議と涙が止まらなくなってしまいました。神様が働いているのが感じられました。見ると、何とガムをかんで腕を組んで傍観していた男性が、泣きながらひざまずいて礼拝しているではありませんか!その日のコンサートは、終わりに近づくにつれ、インテグリティのビデオで見るような熱狂的な礼拝、鳴り止まない拍手と歓声に包まれていました。それは人間的に作り出したものではなく真の礼拝の姿でした。

私はこのことを通してドンモーエンが本当に神様の器なんだとな思わされました。決して、会衆を煽って盛り上げようとすることはしない、主に委ねているからこのように神様が働かれるんだと思います。

今年のワーシップコンサートでは、神様はどんなことをして下さるのでしょう?
ミーハー的なブームが去ったからこそ、神様が今の日本に必要な霊的な祝福を注いでくださるような気がしてなりません。

期待して参加したいと思います。

ドンモーエンコンサート2006

ホームページリニューアル情報

何と今日賛美関係のホームページが2つもリニューアルしています!!

かっこいい!

すごすぎる!

神様が日本に新しいことを始めているんだなと感じました!

ハレルヤ!

言わずと知れた日本のワーシップの先駆け、ミクタムレコードのページ
ニューアルバム「HOLY POWER」が9月6日発売予定だそうです。
楽しみです!!

ミクタムレコード
http://www.michtam.com/


そしてゴスペル音楽院のページ。マンスリーワーシップや、いろんなイベント情報、賛美情報が載っています。ワーシップジャパン、っていいネーミングですね~!

ワーシップジャパン.com
http://www.worship-japan.com/

フライデーナイト

お茶の水クリスチャンセンターで毎週金曜日に行っているフライデーナイトに職場の同僚と共に初めて参加してみました。(そう、うちの職場には若いクリスチャンが3人いて、とても恵まれています!)

今日は韓国のトリニティーグループが音楽ゲストとして来られていて、1年ぶりにメンバーにも会うことができました!
ほんの20分しか時間がなかったのですが、やっぱりトリニティーすごいな~。熱いスピリットと歌唱力両方を持っている本当に貴重なグループだと思いました。いつも、その謙虚な姿勢には学ぶことが沢山あります。
今回は、新しい賛美歌と聖歌のアルバム(といっても、アレンジがすばらしくいつもの、若者にも受け入れられるトリニティーサウンドでした!)からメドレーを何曲か歌ってくださったのですが、聖歌や賛美歌の中にもまだまだ歌い継いでいきたい名曲が沢山あるんだなと感じました。(私もあまり知らない方なのですが)

フライデーナイトは、素朴な賛美とメッセージで、何だかとてもリラックスできました。関根先生の賛美リードも、本当に押し付けるところがない、自由な雰囲気なので、これなら疲れた時でも仕事帰りによったらいいな~と思いました。

毎週、金曜日続けていること自体、すごいなと思います。
レインボーでもその内、金曜日の夜のワーシップナイトを始めたいな~とビジョンが与えられています。ぜひお祈りください!

フライデーナイトのHP
http://www.geocities.jp/fridaynight_occ/

トリニティミュージックのHP
http://www.agape-tls.com/ministry/trinity/index.html

トリニティミュージック(韓国語)
http://www.tmusic.co.kr/

休日前夜

前に最高の朝食というのを書いたけれど、今日は最高の休日の前夜の過ごし方について。

今週は月曜日がお休みだったので、日曜日の夜、親しい友人をお家に誘ってみた。
食事を用意した訳でもなく、夕食後にただお茶しに来ない?と何人かに声をかけた。日本人は、人をお家に招く時には、料理を沢山準備して忙しくして、実際にゆっくりお客様とお話をできないというのを、イギリス人と日本人の比較の本に書いてあったので、なるほどと思い、今回はお茶とちょっとしたお菓子だけを準備しただけ。

子供を寝かせつけて(妻ががんばってくれました!)から、部屋は間接照明で少し暗めにして(たまに暗すぎると言われますが(笑)、キャンドルをつけて、そして、ハワイのビーチのDVDをかけるのがお気に入り。このビーチのDVDはホテルのラウンジで流していたものを教えてもらいアマゾンで購入。ハワイのいろんなビーチの映像と音が入っていて、ハワイに行った気分になれるので気にいっています。

7~8人が9時すぎに集まって、お茶を飲みながら話に花が咲いて、気づいたら何と真夜中。結局みんなが帰ったのは12時半すぎでした。普段なかなかゆっくり話すことがないけれど、沢山笑って久しぶりにいい時間が過ごせました。ファミレスとかだとどうしても、周りがうるさかったりするし、時間を気にせず自宅でくつろぐのは良いですね。

何より嬉しいのが、次の日が休みということ。

何だかとても幸せな気分になる最高の休日前夜でした。

ラテン系のお家ではこのようなパーティーが休日に毎週あるみたい。
僕も、ラテン系の家がよかったな~(笑)

ワーシップチームのコミュニケーションについて

今日はワーシップチームのコミュニケーションについて、思ったことを書いてみます。

ワーシップチームで本当に大切だな~と思うのは、「コミュニケーション」。

特に、ワーシップリーダーはチームとのコミュニケーションが大きな役割と言っても
いいかも。メンバーの性格、コミュニケーションの取り方などが実は演奏にもすごく影響してくるし。

どうでもいいと思えるようなこと

その人が朝型人間なのか夜型なのか、

どういう時に調子が悪いだとか、寝不足の時にどう反応するか

こういうちょっとしたことが意外に賛美チームの演奏に影響してくるのだ。

実際にある時全く演奏が噛み合ない時に実はその人が前日一睡もしていないということがあった。一睡もしないというのは、あまりないと思うけれど、奉仕の前の日の過ごし方ってすごく大切だなーと思います。

私も前の日に外出した時などは、やはり日曜の賛美リードにも影響して来るので気をつけなければとつくづく思います ^^;

これらのコミュニケーションを円滑にするために、チームの中でルールを決めるといいと思います。

挨拶は必ずするとか(きちんと挨拶しないということが実は人によっては結構あることで、親しき仲にも礼儀ありですね。。)

個人的な問題を賛美チームに持ち込まないとか
ご飯を食べてくるとか(笑)
何かあった場合には自分の状態を言葉で伝えるという習慣をつけるとか。

チームの中に問題を抱えている人がいる場合には、その人のために祈ったりしてやはりチームの一員として、助け合っていかないといけないと思う。

そう考えるとワーシップチームは一つのセルグループのようなものだと思う。互いに愛し合い、ゆるし合い、教え合って信頼関係を持って行く。これが理想なのかな~?

ワーシップチームとして求められるものの、心の問題、信仰のあり方に始まり、態度や礼儀、品性などは、もしかして賜物や楽器の技術などよりももっと大切かもしれない。

やはり、メンバーが加えられる時に、チームとして求められることを事前に学んだりする必要がありますね。(それぞれの教会によっても、少しずつ求められるものも変わって来るのかなと思いますが)

でもだからと言って、心があるから下手でもいい。というのは、また別の問題。

これはまた次に触れますね。

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