Rainbow Music Japan Official Blog

レインボーミュージックジャパンのコンサート活動案内や報告。

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ワーシップソフトウェア「Akatuki」ついに大公開!

教会で歌詞を投影する時、何のソフトウェアを使っていますか?

レインボー主催の賛美集会やコンサートで、歌詞を上映する際
オリジナルのソフトを使っていて、ぜひ公開して欲しい、販売して欲しいという
声があがっていましたが、ついに公開できるまで整ったとのことで、
キリスト教会またはキリスト教関連団体の集会で使用するためという限定で
無料で公開しました!!

AKATUKIとは・・・
プロジェクタで文字を投影するためのWindows用ソフトウエアです。

*できること

初心者でも直感的に操作できるGUI
データ入力が簡単なので、本番開始5分前の急な要求にも対応
ふりがなも簡単に入力できる
歌詞検索機能付き、急な曲目変更にも即対応
曲毎に背景画像を設定可能

*できないこと

文字サイズ変更や自由なレイアウト
ページ毎に画像を指定
アニメーション
背景動画

もし、まだPowerPointなどをお使いでしたら、
ぜひ試してみて下さい!

急に曲の変更があった場合にも対応できますよ!

詳しくは、下記のURLにて。
http://crag.sakura.ne.jp/

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Matt Redman来日!

Heart of worship等のモダンワーシップを代表する曲を書いたマットレッドマンが、緊急来日するようです!乞うご期待!

マット・レッドマン緊急初来日!

●コンサート情報●
日時:5月13日(日)夜7時から
場所:ホープチャーチ
   千葉県船橋本郷町465
   長太郎会館3F
http://www.hopechurch.jp/site/index.html
入場無料、席上献金あり

The Heart Of Worship, Better Is One Day, Blessed Be Your Nameなどの曲で知られているマット・レッドマン。
今回アジアツアーの一つとして初の来日となる。
メッセンジャーはアメリカの学生に向けた集会パッションカンファレンスの運動を
リードしてきたルイ・ギグリオ(Louie Giglio)師。

マット・レッドマン
イギリス出身。教会のワーシップリーダー、ソングライターとして活動している。
世界各地の集会などでも活躍。パッションカンファレンスではクリス・トムリン、ディ
ヴィット・クラウダーなどと共に若者たちに勇気を与え続けている。

ワーシップチームのコミュニケーションについて

今日はワーシップチームのコミュニケーションについて、思ったことを書いてみます。

ワーシップチームで本当に大切だな~と思うのは、「コミュニケーション」。

特に、ワーシップリーダーはチームとのコミュニケーションが大きな役割と言っても
いいかも。メンバーの性格、コミュニケーションの取り方などが実は演奏にもすごく影響してくるし。

どうでもいいと思えるようなこと

その人が朝型人間なのか夜型なのか、

どういう時に調子が悪いだとか、寝不足の時にどう反応するか

こういうちょっとしたことが意外に賛美チームの演奏に影響してくるのだ。

実際にある時全く演奏が噛み合ない時に実はその人が前日一睡もしていないということがあった。一睡もしないというのは、あまりないと思うけれど、奉仕の前の日の過ごし方ってすごく大切だなーと思います。

私も前の日に外出した時などは、やはり日曜の賛美リードにも影響して来るので気をつけなければとつくづく思います ^^;

これらのコミュニケーションを円滑にするために、チームの中でルールを決めるといいと思います。

挨拶は必ずするとか(きちんと挨拶しないということが実は人によっては結構あることで、親しき仲にも礼儀ありですね。。)

個人的な問題を賛美チームに持ち込まないとか
ご飯を食べてくるとか(笑)
何かあった場合には自分の状態を言葉で伝えるという習慣をつけるとか。

チームの中に問題を抱えている人がいる場合には、その人のために祈ったりしてやはりチームの一員として、助け合っていかないといけないと思う。

そう考えるとワーシップチームは一つのセルグループのようなものだと思う。互いに愛し合い、ゆるし合い、教え合って信頼関係を持って行く。これが理想なのかな~?

ワーシップチームとして求められるものの、心の問題、信仰のあり方に始まり、態度や礼儀、品性などは、もしかして賜物や楽器の技術などよりももっと大切かもしれない。

やはり、メンバーが加えられる時に、チームとして求められることを事前に学んだりする必要がありますね。(それぞれの教会によっても、少しずつ求められるものも変わって来るのかなと思いますが)

でもだからと言って、心があるから下手でもいい。というのは、また別の問題。

これはまた次に触れますね。

若者をひきつける賛美

日本でヒルソングが知られるようになって、ほぼ十年近くたつだろうか。
少しブームは去ったのかなと思うこともあるけれど、今ごろ昔の曲がようやく教会に浸透して来ている。
(曲が浸透していくには、本当に時間がかかりますねー。私も最近の曲はあまり新しい曲が次々出て来るのであまり覚えられません)

帰省中の車の中でミクタムのエイジアのコンピレーションアルバムを繰り返し聞いた。
compi_asiah.jpg

娘がこのアルバムが大好きで、特にアップテンポの曲では大きな声で一緒に歌う。
(娘はダーリンチェックも大好きで、CDジャケットを以前ずっと離さなかった。将来そういう風に用いられたらいいなー(笑))
さてこのエイジアのアルバム、考えてみるとほとんどがヒルソングの訳。

音楽的にもかっこよいし、若者を引きつける何かがあるな、と思う。
ある教会で、ヒルソングの曲を歌うようになってから中高生がリバイバルされて
学校でも歌っているとのこと。しかも、ノンクリスチャンの人たちが気に入って
一緒に歌っているということを聞いた。
ヒルソングのCDは、オーストラリアでは一般のトップチャートにも入っていてコンビニとか一般のCDショップでも売られているとのこと。
賛美がこのように、教会を超えて用いられて人々に影響を与えることができたらどんなにかすごいことか。日本にもこのような賛美が生まれることを祈り、期待しつつ!
日本のオリジナル賛美がブームとなったらすばらしいですね。

礼拝のリバイバル

デボーション雑誌リビングライフの中のオンヌリ教会の祝典案内の言葉が目にとまった。

礼拝が生き返ってこそ、リバイバルが可能になります。
礼拝の深さだけ聖徒を成熟させることができ、
また礼拝が成熟してこそ、宣教が可能になります。
今日、私たちの教会の中には、多くの世俗主義が浸透しています。
今日、世の中でのキリスト教の声はその影響力を失っています。
これは私たちの礼拝が力を失ってしまったからです。

やはり、「礼拝」がリバイバルの鍵なのだなと思わされました。
礼拝がただのマンネリしたものではなく、本当に主が働かれるすばらしいものとなるように賛美の奉仕者としても、日々祈って備えていかなければいけないなと思わされました。
明日持たれる全国の教会の礼拝が祝福され、また力づけられ生きた礼拝となりますように!

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